2019/6/22  磯やけで心配していたウニでしたが、梅雨に入り実入りも上々、味も濃厚です。梅雨といえばアナゴ、昨夜も沖で釣ってきました。大きいのは素焼きの後、3時間ほどトロトロになるまで煮込み、骨から採っただし汁の甘ダレにワサビを添えて・・・どうぞ。小ぶりの穴子は丸ごと天ぷらで、絶妙な食感でした。ちなみに気仙沼(東北以北)では真アナゴの事をハモと呼びます、関西のハモとは似ていますが別の魚です。脂ののった夏のはも(アナゴ)は白焼きや、かば焼きが最高です。 また沖合で釣れる小ぶりな銀アナゴは、天ぷらの食材を選ぶとしたら五本指に入る魚です。釣り上げて即 活き締め、血抜き作業まで30秒ほど。この時間と手間をかけたアナゴが極上です。

 

2019/6/24  休み明けの魚市場、時化もなく新鮮な魚介類が水揚げされているようです。極上のメカジキ 気仙沼ではソウルフード的な食材で煮ても焼いても、勿論刺身でも旨いさかなですが、カレーにも合うんです。昔は肉よりも安価に手に入ったメカジキでカレーを作っていた記憶が有ります。 いま気仙沼ではこのメカジキを使ったカレーを提供するお店が多くあります。ぜひご賞味ください。

 

2019/6/27  恒例の気仙沼カツオ祭りが7月13日~15日に開催されます。カツオの特売やプレゼントなどのイベントが行われますので、ぜひお出かけくださいませ。

 

2019/6/29  初夏の恒例行事となりました気仙沼バル 来週の5日と6日の2日間 開催です。気仙沼のローカルなフードとドリンクを共通のチケットでご利用いただけます。「ひとり酒 話し相手は 酒場でさがす」・・・港町の酒場風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

2019/7/6   ウニが最も美味しい季節。当館でも水揚げされたばかりの生きているウニを捌きます。結構手間と根気のいる作業ですが、食べていただくお客さんの笑顔に繋がるならと、指先を傷だらけ、紫色に染めながら剥いています。

 

2019/7/16   黒潮の蛇行などにより遅れていたカツオの北上ですが、先日100トン近い水揚げがありました。軽妙な酸味に旨味がのったカツオはいくら食べても飽きない魚。刺身でもないタタキとも違う「あぶり」。にんにく、茗荷を添えて、ビールで流し込むのと・・・最高

 


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